すこやかネットサポートセンター

茨木市立豊川中学校区
《とよかわフェスタ》

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豊川中学イメージ1
地域とのつながりやこどもたち、学校の卒業生までも運営にかかわるフェスタは、「つながろう世界へ」をテーマに毎年前進しつづけているそんな様子をご紹介。
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とよかわフェスタ'04

とよかわフェスタは、豊川中学校区の地域の住民を巻き込んだイベントで、平成16年で開催4回目を数える。参加者は、保育園から小学校、中学校、高校、そして大学も含む0歳から22歳までの子どもたち、PTAや青少年センター関係者といった地域の大人たちであり、年齢層がとても幅広い。
子どもをはじめ、地域の方々が参加するステージと地域に関係のある様々な組織による模擬店の出店により構成されている。今年は34ブースの模擬店の参加があり、飲食関連やバザーなど様々なお店が並んだ。また、ステージでは、楽器演奏やダンス、バンドなどクラブ活動の成果発表だけではなく、子どもたちの個人的な団体の参加もみられた。
今年も例年に引き続き天候に恵まれ、多くの方々が会場である豊川中学校グラウンドを訪れた。

イベント運営について

イベントの運営は、豊川中学校区地域教育協議会の中から選出された20名の実行委員を中心に行われている。開催当日に向けて7月から準備を進めており、夏休みには事務局のメンバーで地域の企業にも参加を呼びかけた。
中でも青少年センターは、日頃のつながりをもとに「ピエロ」や「あそびの玉手箱」などの参加を呼びかけるなど、イベント運営のサポートとしての役割を担っている。
とよかわフェスタは、子どもたちの主体性を大切にしており、地元の府立福井高校の生徒会を中心としたユニセフ募金も子どもたちの自発的な活動事例の一つとなっている。

とよかわフェスタのこれから

とよかわフェスタは、回を重ねるごとに地域での認知度が高まり、参加者も増えている。その理由の一つとして、毎回フェスタ終了時に反省会をし、成果と課題を確認することで、次回へのステップアップにつなげていることがあげられる。
平成16年度では、フェスタ前に大人が子どもの見本となるような振る舞いをするように関係スタッフに呼びかけるなど、きめ細やかな心配りをしている。
今回から、豊川中学校の卒業生がスタッフに加わる事により、さらに今後の地域への広がりを感じさせている。 とよかわフェスタで出来たつながりが学校教育にまで広がりを見せている。その例が地元の大学の先生が専門分野について中学校で講義を行っていることである。
「つながろう、とよかわ!つながろう、世界に!」というテーマどおりに地域の人々がつながっていくきっかけとなり、外の世界へつながるイベントへと躍進するように、今後も活動を継続していきたい。

参加者の声

  • 活気があっていい。いろんな年代が参加するいい機会だと思う。 (豊川中学校PTA関係者の声)
  • 子どもが参加できるところが少ないので、こういう場があるのはいい。 (豊川小学校教職員の声)
  • 卒業生や、教育実習をした生徒に久しぶりにまた会えるのが楽しみ。 (卒業生の声)
  • みんな活き活きしていていいなと思う。 (「あそびの玉手箱」の方の声)